14ヶ月の赤ちゃんを連れてバンコクに引越しするにあたり、バンコクでの子連れ歩き情報を事前に調べていました。
その中でよく言われていることが、「バンコクはベビーカーが使えない」というもの。
実際バンコクに来てどうだったのか、レポートしたいと思います。
私としては一番困るのがこれ。
BTS(スカイトレイン)の階段です。エンポリアム前の駅、プロンポンの駅までは、地上から36段あります。けっこう急な階段です。
ベビーカーで外出したい場合、徒歩で遠出する時はBTSや地下鉄を使うと思いますが、この階段があるために大人が2人いるときでないとベビーカーを持って外出する気になりません・・・。
子供(10キロ)、計量ベビーカー(4kg程度)、オムツバッグ(2キロくらい?)に加えて買い物袋・・・?ムリ。
歩道はどうかといえば、こんな感じで屋台が出ているので、通る場所が狭く、ベビーカーを押して歩きづらいです。

歩道にはこういった凸凹も多数。
スクンビット通りはこんな感じで交通量が激しく、排気ガスのにおいが充満しています。
というわけで、バンコクはベビーカーを押して歩きにくいというのは本当でした。
乗降駅のBTS駅がデパートと直結しているような場所であれば、遠回りになるかもしれませんがエスカレーターやエレベーターでビルの中を移動すればいいので、軽量ベビーカーなら子供を抱っこしながらなんとか徒歩でも移動できるかもしれませんね。
ただし、後部座席にシートベルトがないことがあるので安全面は良くないです。
タイ人は赤ちゃんを可愛がってやさしいのに、公共建造物の設計が赤ちゃんに優しくない。残念です。
買い物でベビーカーを使いにくいため、多くのママ達は抱っこ紐で子供を背負って外出しています。スーパーでは抱っこ紐からおろしてカートに座らせる人もいれば、そのまま抱っこしている人も。
バンコクはママの体力が求められる街です。
早く自分で歩いてほしいな、息子よ。




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